国立本店について
「国立デザインセンター」が主催運営する「BOOK & CAFE」です。「中央線デザイン倶楽部」のひとつの活動拠点であると同時にデザインに興味のあるすべての人と街に開かれた場所です。
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カテゴリー

お店番募集中!
国立本店では、お店番を募集しています!
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イベント




チェコ絵本とタイル絵展
開催:2009年5月6日(水)~6月1日(月) 12:00~17:00
   ※火曜日定休
   クロージングパーティー:5月31日(日)15:00~
主催:国立本店
後援:中央線デザイン倶楽部
絵本や雑貨を東欧で買い付け販売している九段ブックスと 小物&タイル絵作家のクラフツナータンの展示会です。 九段ブックスおすすめのチェコ絵本から想像を膨らませて、 クラフツナータンがチェコビーズを織り交ぜたタイル絵を 製作しました。チェコ絵本とタイル絵のコラボレーションによる、 チェコ独特のファンタジーの世界を感じていただければ嬉しく 思います。国立散策ついでにぜひお寄りください。





土展
そこにある土の可能性
小谷田潤 西本良太 和久倫也
会期:2009年4月8日(水)~5月4日(月)
クロージングパーティー:5月3日(日)14:00-16:00
主催:国立本店 後援:中央線デザイン倶楽部
グラフィック:葉田いずみ

私たちの身のまわりには、どんな土があるだろうか。 すぐそばにある畑や庭、公園や山を歩いて採集した土を素材に土の可能性を探ります。 土そのもの、器、小物、家具、建築。 私たちの実験結果を、そのプロセスとともに、展示販売します。 土のおもしろさ、心地よさを感じてください。





記憶の本展第11章 桧垣康彦展 「今世紀8年の記憶」
会期:2008年11月19日(水)~12月22日(月)
クロージングパーティ:12月22日(月)19:00-
主催|国立本店「記憶の本展実行委員会」
協力|国立デザインセンター 
後援|中央線デザイン倶楽部

1世紀の8年間が終わろうとしています。世紀の変わり目のカウントダウンはアムステルダムで迎えました。爆竹と花火が夜空を飾りながら遅くまでにぎやかでした。 何か変わったような何もかわらないようなあやふやな気持ちを抱きました。 前世紀を受け継ぎながら、でもどうやら新しい息吹を感じます。 その一つとして私の8年間を振り返る展示会を「記憶の本展」のトリとして開催します。




かみの工作 cafe
会期:2008年10月22日(水)~11月17日(月)
オープニングパーティ:10月22日(木)19:00-
主催:かみの工作所
共催:折形デザイン研究所、中央線デザイン倶楽部
企画:萩原修
製造ディレクション:山田明良
グラフィックデザイン:三星安澄
会場デザイン:ミリメーター

青山と国立の2カ所に期間限定の「かみの工作カフェ」が開店。お茶でもしながら、かみと戯れる時間を楽しんでもらえると幸いです。デザイナーによる「かみの道具」の販売や、「かみの工作教室」も予定しています。




記憶の本展第十章 「フルスイングの本木」展
会期:2008年9月24日(水)~10月20日(月)
オープニングパーティ:10月4日(土)19:00-
主催:国立本店
後援:中央線デザイン倶楽部
協力:国立デザインセンター
制作協力:かみの工作所
DMデザイン:三星安澄

「木」をテーマに集めた本とフルスイングの家具を一緒に紹介します。




デザインの通過・展 2008 テーマ『自画像』
会期:2008年8月27日(水)~9月22日(月)
オープニングパーティ:8月29日(金)18:00-
クロージングパーティ:9月20日(土)18:00-
企画|三星安澄
監修|萩原 修
主催|デザインの通過展実行委員会
協力|国立デザインセンター
後援|中央線デザイン倶楽部
制作協力|かみの工作所

国立本店に集まった、25歳以下のクリエイター6人による展覧会。 日々、学んだり試行錯誤する中で、それぞれが向き合うデザインのかたちは、刻一刻と更新されていく。 2008年夏現在、それぞれのデザインが通過していく軌跡の中のひとつの点として、この「デザインの通過展」を開催します。
前 期 8月27日(水)→ 9月8日(月)
山田 一迅 山田 千永 原田 光丞

後 期 9月10日(水)→ 9月22日(月)
後藤 知佳 高橋 亜弓 宮国 小貴子






記憶の本展9 寺田尚樹のプラモデル 展 「スケール/ディテール/ディフォルメ」
会期:2008年7月30日(水)~8月25日(月)
クロージングパーティ:8月23日(土)19:00-
主催|国立本店「記憶の本展実行委員会」
協力|国立デザインセンター 
後援|中央線デザイン倶楽部
努力|テラダデザイン一級建築士事務所

小学生の頃、つくし文具店をはじめ国立のあらゆるプラモデルのお店を遊び場にしていた僕は今もプラモデルを作り続けています。 スケールに合わせたディテールの表現やディフォルメのさじ加減、組み立て説明書(当時は設計図と呼んでいました)のレイアウトやグラフィックの美しさはこの頃から最も興味のあることでした。 現在の建築、インテリア、家具のデザインの仕事の発想の源流がこのプラモデル体験にあったことはいうまでもありません。 ちょっと恥ずかしくて秘密の僕のプラモデルワールドを展示します。




記憶の本展8 西本良太 展 「WORKSHOP」
会期:2008年7月2日(水)~7月28日(月)
オープニングパーティ:7月5日(土)18:00-
主催|国立本店「記憶の本展実行委員会」
協力|国立デザインセンター 
後援|中央線デザイン倶楽部

一ケ月間、国立本店を作業場として、製作したものを展示していきます。 木・アクリル・セメントを使って、指輪、箸置き、マグネットなどを作ります。
ワークショップ「アクリルの指輪作り」 7月13日、27日 13:00~16:00 2000円 お申し込みは honten@chub.jp まで






「国立テンポラリー2008」

会期:2008年6月4日(金)~6月30日(月)
主催|国立テンポ・ラリー実行委員会 
後援|中央線デザイン倶楽部 
協力|かみの工作所 
企画|萩原 修 
デザイン|三星安澄

「自分だけの国立の地図をつくろう!」を合い言葉に、小さな店を手がかりにして、地図をもって、国立をのんびりとめぐる今年で3度目のイベントです。 この期間、つくし文具店では、3周年を記念して、「てぶんぐ展」を、国立本店では、2周年を記念して、「てぬぐいカフェ」を開催しています。 「て」がそろった今年のテンポ ・ラリー、国立が好きな人、国立がはじめての人、国立に住んでいる人もこの機会に、手に手をとって、手ざわりのいい国立をさわりにきてくださいね。

つくし文具店
国立本店





記憶の本展7 横山裕幸展
風景の記憶 ちっともできない僕の庭 風景をつくると言う仕事
会期:2008年5月7日(水)~6月2日(月)
オープニングパーティ:5月17日(土)17:00-
主催:国立本店「記憶の本展実行委員会」
協力:国立デザインセンター
後援:中央線デザイン倶楽部

たよりなくてとりとめのない「風景」のことをずーっと追いかけてきました。 でもなかなか捕まらなくて、段ボールの箱の中から古いスケッチ帖をとりだして虫干ししてみたらひょっとして新しい風景が見えてくるかもしれない。そんな風に考えたのが今回の展覧会のきっかけです。




まちのいえ展
国立には、どんな家が似合うのだろう?
会期:2008年4月9日(水)~5月5日(月)
参加建築家:笹敦、寺林省二、和久倫也ほか
企画:萩原修
主催:国立デザインセンター
後援:中央線デザイン倶楽部
イベント詳細はこちらまで




記憶の本展6 三星安澄展
「遊びの記憶 CARD BOARD GAMES」
会期:2008年3月12日(水)~4月7日(月)
オープニングパーティ:3月23日(日)18:00~21:00
主催:国立本店「記憶の本展実行委員会」
協力:国立デザインセンター
後援:中央線デザイン倶楽部

国立本店の卒業を機にオリジナルのカードゲームやボードゲームを発表します。 制作協力:ニシモトリョウタ、かみの工作所

連動企画:コドモノコトワークショプ「革であそぼう」
革をつかってゲームを作ります。 詳細はcodomonocotoまで




記憶の本展5 和久倫也展
WAKUWORKS展
会期:2008年2月13日(水)~3月10日(月)
オープニングパーティ:3月2日(日)17:00~19:00
主催:国立店「記憶の本展実行委員会」
協力:国立デザインセンター
後援:中央線デザイン倶楽部

この四月から国立駅近くの書店/ギャラリー「国立本店」の店長を担当することになりました。なおその一角にWAKUWORKS一級建築士事務所を開設します。私たちが実践してきた光や風、素材を意識した心地よい場所づくりを紹介します。




記憶の本展4 萩原修展
『コドモの記憶』展
会期:2008年1月9日(水)~2月11日(月)
新年会&かるた大会:1月12日(土)18:00~20:00
主催:国立本店「記憶の本展実行委員会」
協力:国立デザインセンター
後援:中央線デザイン倶楽部

コドモの頃の記憶をたどりながら、たべる・つくる・すごす・つたえる・でかける・あそぶ・かたづける・といったふだんの暮らしに使う道具を紹介した本「コドモのどうぐばこ」を書きました。本の出版を記念して、ささやかな展覧会を開催します。たまにはコドモの気持ちに戻ってみませんか。



記憶の本展3 寺林省二展
『家の記憶 イエノキオク』
会期:2007年11月28日(水)~12月24日(月)
パーティ:12月16日(日)17:00~19:00
主催:国立本店「記憶の本展実行委員会」
協力:国立デザインセンター
後援:中央線デザイン倶楽部




記憶の本展2 サダヒロカズノリ新作発表会
『本木林森(ほん・き・はやし・もり)』
会期:2007年10月31日(水)~11月26日(月)
パーティ:11月25日(日)17:00~19:00
主催:国立本店「記憶の本展実行委員会」
協力:国立デザインセンター
後援:中央線デザイン倶楽部




記憶の本展1 笹敦展
『ケンチクの記憶』
会期:2007年10月3日(水)~10月29日(月)
主催:国立本店「記憶の本展実行委員会」
協力:国立デザインセンター
後援:中央線デザイン倶楽部
街には、もっともっと、多く人の記憶に呼応する、ケンチクが必要とされている。カタチではなく、性能でもない。どんなにカッコ悪くても、『記憶』に残る『ケンチク』はココロにひびく。今回の展覧会では、そのような思いでつくった『素材』『歴史』『社会』をテーマとした3つの作品を紹介させていただきます。


国立本店の4代目店長を募集します。
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国立本店の4代目店長を募集します。

「デザイン」と「まち」と「人」が好きな人


「国立本店(くにたちほんてん)」は、

中央線デザインネットワーク(CDN)が

企画運営するはじめての拠点として、

国立駅南口から徒歩5分ほどの場所に、2006年6月にオープンしました。


7坪と小さなスペースですが、道路に面した1階であることから、

誰でも気軽に立ち寄ることができるような

コミュニティスペースをめざしています。

営利目的のスペースではないため、関わる人は、基本的には無償です。

CDNのメンバーの会費と、国立本店の多少の売上により、

家賃と維持管理費をまかなっています。


メンバーを中心に本を持ち寄り販売することを基本に、

デザイナーを中心に作品を展示販売したり、

デザインに関連したワークショップを開いたり、

勉強会を開催したり、打ち合わせをしたりなど、

さまざまな目的に使えるみんなの場所です。


国立本店で、「デザイン」でつながる関係が生まれ、育ち、

新しい動きになるといいなあと思っています。

実際に、6年間運営する中で、多様なつながりができ、

ここからたくさんのプロジェクトがはじまっています。


店長は、2年をめどに、交替するしくみです。

これまで、初代店長のグラフィックデザイナー 三星安澄さん、

2代目の建築家 和久倫也さん、

そして、現在の店長のグラフィックデザイナー 丸山晶崇さんが

引き継いできました。

次は、4代目の店長をなります。


国立本店の奥の部屋を借りて、自分の仕事場として使いながら、

店番の人たちといっしょに店の企画運営をします。

現在の営業時間は、12時~17時 月火定休です。


店長をおすすめしたいのは、これから独立を考えている人、

フリーで仕事をしているけど、

もっとネットワークを増やしたい人などです。

職種は、グラフィックデザイナー、プロダクトデザイナー、

インテリアデザイナー、建築家、ウェブデザイナー、

イラストレーター、カメラマン、編集者、ライターなど

デザインや本の周辺で仕事をしている人を希望します。


デザインが好きで、国立のまちが好きで、

さまざまな人と接することが好きな人をおまちしています。



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「国立本店4代目店長」募集

●募集人数 1名

●期間 2012年6月~14年の5月 2年間

●報酬 なし

●費用 3万円/月  奥のスペースを使う費用分として

●水道光熱費、通信費などは、別途相談

●仕事内容  

国立本店の企画運営

1、スペースの維持、管理

2、店番の募集、面接、調整

3、本の収集、販売

4、展示の企画、運営

5、ワークショップ、セミナーの企画、運営


◯申込方法

以下の内容を明記の上、メールにてお申し込みください。

応募締切は、5月6日(日)

面接後に決定します。

info@chub.jp (担当:萩原 修)

1、氏名(ふりがな)

2、肩書き、または所属

3、住所

4、携帯番号

5、メールアドレス

6、プロフィール(200文字程度)

7、志望動機(200文字程度)

以上です。


photo:岡本淑/http://tabibitoyoshi.com/



| お店番イベント今日の出来事 | 2012.05.06 |
TENT/こむろめぐみ

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おかしくて

おそろしくて

ほんとうのように

うそのように

おどっている

とまっている


あの時と

この夢が

いっこになった絵の展示。



こむろめぐみ個展

「TENT」

2012.04.04(wed) ~ 04.15(sun)

場所:国立本店

住所:国立市中1-7-62

電話:042-575-9428

http://honten.chub.jp/

| イベント | 2012.04.03 |
国立活版倶楽部 ワークショップ vol.4 『メッセージカードをつくる』 レポート

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冬らしい冷たい空気の2月。国立活版倶楽部も4回目を迎えました。
今回のワークショップは「メッセージカードをつくる」。オリジナル図柄の封筒と名刺サイズのカードを制作しました。

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おなじみ九ポ堂の酒井さん、奥さんの葵さんに加え、この日は九ポ堂2代目の道夫さんもいらして下さいました!午後は葵さんに代わって、道夫さんがサポート。親子2代での共演です。

午前10時にワークショップ開始。この日はワークショップ参加者最年少、4歳の男の子もがんばっていました。

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酒井さんの説明のあと、チェースの中に込め物をつめる作業をいざ実践。見本の写真を見ながらみなさんてきぱきと進めていきます。

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お父さん、お母さんと一緒にがんばってます。

この日もみなさんに事前に絵などを用意していただき、それを樹脂凸版に製版しました。組んだチェースに凸版もセットしたら印刷の作業です。

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今回印刷される封筒は九ポ堂さんが4色用意してくださいました。全色かわいい!

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カードに刷る罫線も4種、活字を組んでいただきました。


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プレス機に初めて触る人も多かったので、最初は慎重に、慣れてくるとみなさんコツやリズムをつかんでスムーズに作業が進行していきます。活版が紙面にパッと印刷されるのをみるのはなんとも爽快な気分です。印刷された自分の絵をみて思わず「おお!」と声が上がったりします。

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樹脂凸版が印刷されると、

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このような仕上がりになります!

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少し太い線も...

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しっかりと印刷されます!
これもプレス機の微調整あってこその技。少しの圧力の加減で印刷が大きく変わってしまうのです。

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みなさん真剣に、それぞれの刷りを楽しんでいました。

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作業待ちの人たちはお店の本や九ポ堂さんの商品などを見たり、お話をしたりして、ゆったりと時間が過ぎていきました。

いよいよ男の子も印刷に挑戦!

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最初はお母さんが刷りをして、その後に本人もプレスを実践。お母さんに抱っこしてもらいながらプレス機のハンドルを力一杯降ろします。その目は真剣そのもの...!かっこいいです。
実際刷り上がった絵はこちら。

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かわいいくまさん!しかし、口からなにか出てる...。ヨダレかと思いきや、ヨダレじゃないとか...(お父さん談)。
ワークショップが終わった後は誇らしげな顔をしていました。

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いつものことながら、今回も力作揃い!
このメッセージカードを、みなさんはどんな時に、どんな人に贈るのでしょうか。

今回も老若男女問わずたくさんの方にご参加いただき、和気あいあいと楽しい時間になりました。
次回の国立活版倶楽部にも乞う期待です!ありがとうございました◎

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お店番/こむろ

| ワークショップ | 2012.03.11 |
Pameran Dua Orang
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Pameran Dua Orang


日程:2月29日~3月11日(3日、4日、10日、11日在廊予定)


場所:国立本店


内容:フジモトヤスヨのオリジナルインドネシアバティック、

   染色制作過程やバティックの有るテーブル風景



インドネシアバティック染色家 フジモトヤスヨ

http://cyabon.exblog.jp



料理、ライフスタイル写真家 オカモトヨシ

http://www.yoshiphotograph.com



場所:国立本店

住所:国立市中1-7-62

電話:042-575-9428

http://honten.chub.jp/



| イベント | 2012.02.25 |
国立活版倶楽部 ワークショップ vol.4 『メッセージカードをつくる』

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国立に拠点を持つ古本屋兼ギャラリーの国立本店と、

活版印刷による作品制作をしている九ポ堂で、

新しく起ち上げた『国立活版倶楽部』。


この部活では、ワークショップやイベントを中心に、

実際に活版印刷に触れながら、

少しずつ活版印刷について学んでいきます。


第4回目のワークショップでは、

『ミニメッセージカードセット』をつくります!


名刺サイズのカードと合わせ、ミニ封筒も制作します。

ちょっとしたプレゼントや手紙に使いやすいカードを、

気持ちを込めた活版印刷でつくりましょう!


日時:2月19日[日]

   午前の部 10:00 ー 13:00  定員締め切りとなりました。

   午後の部 15:00 ー 18:00  定員締め切りとなりました。

場所:国立本店

内容:参加者お一人づつ、メッセージカード&封筒を10枚づつつくります。

   活版印刷の初心者対象のワークショップですが、

   ミニ封筒は自分でデザインして版をつかって、

   メッセージカードは用意されたデザインから

   選んで印刷してつくります。

   また、デザインを自分でつくることが難しい方は、

   こちらで用意した3種類のデザインから選んでつくることができます。

定員8名(申し込み先着順となります。)

参加費:3,500円

申込先:honten@chub.jp

○今回オリジナルで版をを作成した方は、

 その版をお持ち帰りすることができます!

 持ち帰った版は、今後九ポ堂にご相談いただければ増刷が可能です。

 (別途、印刷費用がかかります。) 



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■参加が決定し、オリジナルで版をつくる方には、

 2月10日(金)までに版面のデータを送っていただきます。

 ※2月13日の正午の12:00までに変更しました。

 基本的には完全データを希望しますが、

 手描きなどのアナログ原稿でも版の作成は可能です。

■版面のサイズや入稿に関する注意事項などの詳細については、

 申し込み後の返信メールに記載いたします。

■データに不備のあった場合はこちらからご連絡しますので、

 修正をお願いいたします。

 (なお簡単な修正はこちらで対応することもございます。)

■アナログ原稿の方は原稿を送付される前に、

 すり傷や汚れ、折れ曲がりがないか確認してください。

■郵送の際は厚紙を敷くなど、簡単に曲がらないように工夫をしてください。

■原稿のスキャニングは注意をして行いますが、

 万が一破損する恐れもございます。ご了承ください。

■郵送中の紛失などの事故についてはいっさい責任を負いかねます。

 

○申し込み方法

1. 参加希望ワークショップタイトル

2. 参加希望時間

 (午前午後どちらでも参加可能な方は、どちらでも可とご記入ください。)

3. 版をオリジナルで作成するか、

 こちらで用意したデザインを使用するかの選択

 (デザインは下にアップしています)

4. 参加者氏名

5. 携帯電話番号

6. メールアドレス

7. ご職業

を明記して、 国立本店までメールでお申し込みください。

honten@chub.jp


オリジナルデザイン以外の方は下記の中から選択していただきます。

(当日にプリントアウトしたモノをご覧いただけます)

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国立本店

国立市中1-7-62

042-575-9428

http://honten.chub.jp/


主催・企画:国立活版倶楽部/国立本店丸山晶崇九ポ堂

| イベント | 2012.01.26 |
「くにたちもちもちまつり」大盛況でした!
1月22日に開催しました「くにたちもちもちまつり」大盛況でした!
いやー楽しかった!

ではでは(お店番業を放棄してウロウロ写真ばっか撮っていたので)写真多めでレポートさせていただきます!


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もちつき開始!ぐいぐい。
まだまだお米粒です。

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どっせーい!
杵をまっすぐに振り下ろすのがなかなか難しいのです。


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お次は女の子が挑戦!
マフラー取って気合い十分!


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えいや!
ど真ん中に振り下ろせてます。


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この笑顔!100点満点!


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男子も負けじと!ぺったん!


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はい100点満点!


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こうして無事に


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国立産のお米からおもちができました!


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「つきたてのおもちいかがですかー?」と、しゅんかしゅんかの山根さんが配ってくれます。


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おもちもコーヒーもたい焼きも国立本店でご飲食OK。
国立本店の店内がまるでカフェ、というか、だれかの部屋のようなまったりとした空間に。


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国立本店前では、たいやき屋ゆいさんとcafeひらくさんのコーヒーの出店。
お昼頃は行列ができていました。
一瞬小雨がパラつきヒヤヒヤ。すぐに止んでほっ。


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一匹ずつ独立した焼き型をくるくると返して焼きます。
こういうの「天然もの」っていうんですって。
よく見るたい焼きがずらーっと並んでいるのは「養殖」。
おもしろいですねー

ゆいさんのたいやきは皮薄めであんこたっぷり!
でも甘過ぎないのでペロリと食べられちゃう!
とっても美味しいです。ぜひ食べてみてほしい!


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あ、こども達が。


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興味津々だね。すっごく楽しそう。


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将来は3人でたいやき屋さんかな。


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コーヒーを淹れる道具がずらり!
丁寧に淹れられるコーヒーを見ているのもとても楽しいです。


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コーヒーから立ちのぼるまっ白な湯気と香り。
たまらないです。


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とぽとぽとぽ。。。
丁寧にゆっくりと。


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真剣な表情です。こんな風に淹れられたコーヒー、本当に美味しいです。
お客さんの会話からも「本当に美味しいコーヒーだったぁ」と聞こえてきましたもの。


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おふたりともいい表情なんです。

というか、この日来てくれたお客さんも、しゅんかしゅんかのスタッフさんも、農家の方も、国立本店関係者もみんなみんな、いい表情、わくわくした笑顔でした。

お天気もよいとは言えない寒い日でしたが、つきたてのおもちや淹れたてのコーヒーや、焼きたてのたいやきからのぼる湯気のまっ白さが引き立って、もちもち的にはよいお天気だったなぁ、なんて思ったり。


あんまり楽しかったので、もしかしたら3月にまたなにか企てるかもしれません。。
その時はぜひ皆さんいらしてくださいね!


お店番/イイヅカ

| イベント | 2012.01.25 |
デザインの通過展 2012 『かみ子さんからの贈りもの』


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「かみ子さんからの贈りもの」
デザインの通過展2012・紙好きカワカミ紙作品展


2012年2月1日(水)~2月12日(日)
12:00~17:00(月曜・火曜定休日)
会場:国立本店
主催:<<<<(カワカミ)
後援:国立本店

はじめまして、紙が大好き美大生4人組"<<<<(カワカミ)"
です。私達は紙という素材に惹かれ、紙を主題にフリー
ペーパー刊行や作品展示等の活動を行ってきました。
この度、皆様に紙の魅力をお伝えするべくここ国立にや
ってきました......あれ?どうやら先客がいるようですね。
私たちの友達のかみ子さんじゃありませんか。今日も紙
を使って何かつくっているようですよーー

<<<<(カワカミ)
武蔵野美術大学に通う紙好き美大生4人組。
塩見瑠璃子/瀬川祥穂/広瀬由佳莉/矢部萌
web│http://kkkkawakami.tiyogami.com/
mail│kawakami.mau@gmail.com
twitter│kawakami_04

| イベント | 2012.01.20 |
くにたちもちもちまつり
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[くにたちもちもちまつり]

お米をつくった農家さんと一緒におもちつき!


◉国立産のもち米を使用した、つきたてのおもちを無料配布!

◉物産試食イベントも開催!

◉当日は「たいやきや ゆい」と、「カフェ ひらく」も国立本店に出店!

◉国立本店でご飲食もしていただけます。



日時:122日(日)12時より

場所:くにたち野菜 しゅんかしゅんか

出店:たいやきやゆい、カフェひらく

主催:くにたち野菜 しゅんかしゅんか

後援:国立本店



| イベント | 2012.01.18 |
手で考える 『ー紙と本ー』 ワークショップvol.2 『ブックカバーをつくる』
12月17日土曜日、手で考える『ー紙と本ー』ワークショップvol.2
『ブックカバーをつくる』開催しました。

講師はもうおなじみ、紙ラボ!の野口尚子さんです。

今回はスクリーントーンと清刷りのフォント、あとは手書きというアナログさで原稿をつくり、あとで出力とプリントゴッコで印刷します。


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さまざまな種類のスクリーントーン。
「スクリーントーンを使ったことのある方いますか?」の問いに手を挙げる方ちらほら。
キッカケを聞いてみると、皆さん「子供の頃マンガ家に憧れて」と。
いいですね〜


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フォントも色々な種類があります。
使い方は人それぞれ。


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はじめはどんなデザインにしようかとおしゃべりしながら和気あいあい。


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しかし作業がはじまると口数も減り、皆さん黙々と手を動かしています...
(BGMがなぜかMichael Jackson)


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これはまさにマンガのコマ割り!すでにかっこいいです。


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こちらはフォントを巧みにつかったデザイン。かわいいです。


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少女マンガでよく見たスクリーントーンですね。女性らしい素敵なデザイン。


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原稿ができたら出力してモノクロで刷ります。


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ベースが刷り上がりました。この上からもう一枚の原稿をプリントゴッコします。


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さぁいよいよ懐かしの、今となっては貴重なプリントゴッコの登場です。
丸山店長私物のB5もイケる大きなプリントゴッコ。
もはや家庭用とは言えません。

あの製版の際にバシッ!と光りまくるライトも一度に4つも消費するのです。わぉ。
(そして痛恨の失敗をかます丸山店長。)


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無事に製版も終え、これから色を盛っていきます。
ここで丸山店長の裏技伝授。
上の写真のように透明のフィルムに下絵の色を載せたい部分に印をざっとつけます。


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そしてフィルムの内側にインクを載せていくのです。
そうするとフィルムと下絵をきれいに合わせやすい。
インクは多めに載せましょう。色が混ざってしまいそうな部分には間にスポンジのようなもので仕切りをしてあげるとよいです。


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さぁいよいよ最後の行程。プリントゴッコで印刷です。
どんな作品になるのでしょう。


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おぉ!かっこいい!


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こちらもググッと。ひとり15枚印刷するのでけっこう大変。
回数や力加減でもインクの出が変わります。
「かすれ」ができるのもプリントゴッコのいいところ。


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フォントをつかった雪だるまと木。プリントゴッコで雪が降りました。
かわいい。


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みなさん続々とできあがりです!
どれも素敵な仕上がり!


参加者の方の中にはデザインのお仕事をされている方もいらっしゃったのですが、今回のようなアナログな作業のほうが「頭で考えるより、『とりあえず作る』ということができる。PCとかだと頭で先にデザインをある程度考えてしまうので。」とお話をされていて、それはまさにこのワークショップ、ワークトークのテーマ『手で考える』ということではないか!おぉ〜!と盛り上がりました。

できたてほやほやのブックカバー、参加者同士で交換されたり、人にプレゼントします、という方も。
世界に15枚ずつしかないブックカバーたちです。楽しいですね〜


さて、次回の「手で考える『ー紙と本ー』ワークショップvol.3」は2012年2月の予定。
本を収める「ブックケース」をつくります。なんとも楽しみ。

詳細はまたこちらでお知らせしますのでしばしお待ちを〜



お店番/イイヅカ
| ワークショップ | 2011.12.23 |
国立活版倶楽部 ワークショップ vol.3 『シーズン・グリーティングをつくる』 レポート

とても晴れた日曜日。冬の澄んだ空気がきれいな朝です。
九ポ堂さんのレトロな自家用車で、アダナプレス機がお店に運ばれてきました。抜群の存在感と重厚感。今日の活版ワークショップへの期待が高まります。

ワークショップが開始しました。まずは、本日お世話になる九ポ堂の酒井さんから九ポ堂の紹介、ワークショップの流れ、活版印刷の道具の名称や使い方を説明して頂きました。

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初めて活版印刷を体験する方々は、見たことがない活版の道具に興味津々といった様子で説明を受けていました。
今回は活字と、オリジナルの図柄を樹脂凸版に製版したものを組み合わせたグリーティングカードの制作です。どのように印刷されるのか、版の状態を見ただけでわくわくします。


最初はステッキに活字を組み付ける文選の作業です。

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スダレの中に整列された小さな活字たち。小さな活字はあいうえお順に並んでいながらも、自分の文章の活字を探し、拾うには結構な時間を要します。字が反転しているので、活字をみているとだんだん、「ほんとうにこの文字であってるのだろうか?」なんて錯覚も。

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印刷される向きと逆に配列してしまったり、文字が抜けていたまま印刷にかけてしまうと、また振り出しに戻ってしまうので、いちばん最初の大事な作業です。鉛でできている活字はとても傷つきやすいので、みなさん集中して小さな活字を指で拾っていました。

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活字には数の限りがあるので、時々、必要な文字がなくなってしまうなんてことも。奥さんの葵さんのサポートあって、みなさんそれぞれの文章を無事に組んでしました。

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文字が組み終わったら、次はその組版を固定し、プレス機にセットできる状態にします。
組んだ活字をチェースという鉄枠の中に配置し、金属や木でできたパーツで、スペース部分を埋めます。

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九ポ堂さんが用意してくださったチェースの中の配置図を見ながらの作業でしたが、このパズルを組むような作業、少しコツがいるので、みなさんインテルの数や込め物の位置を慎重に確認しながら組んでいました。
メタルベースの上に樹脂凸版を貼付けたら、全てが固定されているか、チェースをコンコンとテーブルに叩いてみます。組版がずれなければ、いよいよ印刷の作業です。


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チェースは酒井さんがセットしてくれます。セットされたら、横から紙押さえのバーなどが版に当たらないか、必ずチェックします。

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活版のプレス機は、ハンドルを動かすとローラーがインクを伸ばしていくのと同時に、版にインクを付け、紙を固定した台座も動き印刷する仕組みになっています。とても画期的な文明をすでに作り出していたのだと感じました。人の知識や技術の手触りを宿したこの装置はいつまでも残っていてほしい存在です。

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試し刷りを行い、紙の位置、印圧を決定します。印圧は絵によっては弱めにすること、強めにすることが必要になります。面の多い絵などは印圧がとても必要で、上手に印圧をかけないと、大きなムラになってしまいます。しかし、そこは酒井さん、匠の技できれいに刷れるようにしてくださいます。


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印刷本番。面が多い図柄の人は、プレスするのにすごく力を入れてました。つま先立ちになったり、飛んで圧をかけたりと、様々な方法で刷りを試していました。

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最初はハンドルの扱いにも慣れていないので探り探りですが、徐々になれてくると作業もスムーズに進んでいきます。刷っている人の目は真剣そのもの。他のみなさんも、どんな画が刷れるのか楽しみな様子で見ていました。

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紙をの受け渡しをするなどの連携プレーをみせる方々も。作業がよりスムーズに!
たくさん集中した後は、お茶を飲みながらしばし談笑。


みなさん、それぞれの個性的が光るカードが完成しました。

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クリスマスカード、年賀状などなど、バリエーションに富んだ絵と言葉。ワークショップに参加されたみなさん、自分の手で刷り上げた作品を眺めながら笑顔をこぼしていました。
一枚一枚手刷りでつくられたこのカードを受け取った人は、いつもより少し幸せな気持ちになるのではないでしょうか。


お店番/小室

| ワークショップ | 2011.12.23 |