国立本店について
「国立デザインセンター」が主催運営する「BOOK & CAFE」です。「中央線デザイン倶楽部」のひとつの活動拠点であると同時にデザインに興味のあるすべての人と街に開かれた場所です。
>>>more
カテゴリー

お店番募集中!
国立本店では、お店番を募集しています!
くわしくはこちら

イベント




チェコ絵本とタイル絵展
開催:2009年5月6日(水)~6月1日(月) 12:00~17:00
   ※火曜日定休
   クロージングパーティー:5月31日(日)15:00~
主催:国立本店
後援:中央線デザイン倶楽部
絵本や雑貨を東欧で買い付け販売している九段ブックスと 小物&タイル絵作家のクラフツナータンの展示会です。 九段ブックスおすすめのチェコ絵本から想像を膨らませて、 クラフツナータンがチェコビーズを織り交ぜたタイル絵を 製作しました。チェコ絵本とタイル絵のコラボレーションによる、 チェコ独特のファンタジーの世界を感じていただければ嬉しく 思います。国立散策ついでにぜひお寄りください。





土展
そこにある土の可能性
小谷田潤 西本良太 和久倫也
会期:2009年4月8日(水)~5月4日(月)
クロージングパーティー:5月3日(日)14:00-16:00
主催:国立本店 後援:中央線デザイン倶楽部
グラフィック:葉田いずみ

私たちの身のまわりには、どんな土があるだろうか。 すぐそばにある畑や庭、公園や山を歩いて採集した土を素材に土の可能性を探ります。 土そのもの、器、小物、家具、建築。 私たちの実験結果を、そのプロセスとともに、展示販売します。 土のおもしろさ、心地よさを感じてください。





記憶の本展第11章 桧垣康彦展 「今世紀8年の記憶」
会期:2008年11月19日(水)~12月22日(月)
クロージングパーティ:12月22日(月)19:00-
主催|国立本店「記憶の本展実行委員会」
協力|国立デザインセンター 
後援|中央線デザイン倶楽部

1世紀の8年間が終わろうとしています。世紀の変わり目のカウントダウンはアムステルダムで迎えました。爆竹と花火が夜空を飾りながら遅くまでにぎやかでした。 何か変わったような何もかわらないようなあやふやな気持ちを抱きました。 前世紀を受け継ぎながら、でもどうやら新しい息吹を感じます。 その一つとして私の8年間を振り返る展示会を「記憶の本展」のトリとして開催します。




かみの工作 cafe
会期:2008年10月22日(水)~11月17日(月)
オープニングパーティ:10月22日(木)19:00-
主催:かみの工作所
共催:折形デザイン研究所、中央線デザイン倶楽部
企画:萩原修
製造ディレクション:山田明良
グラフィックデザイン:三星安澄
会場デザイン:ミリメーター

青山と国立の2カ所に期間限定の「かみの工作カフェ」が開店。お茶でもしながら、かみと戯れる時間を楽しんでもらえると幸いです。デザイナーによる「かみの道具」の販売や、「かみの工作教室」も予定しています。




記憶の本展第十章 「フルスイングの本木」展
会期:2008年9月24日(水)~10月20日(月)
オープニングパーティ:10月4日(土)19:00-
主催:国立本店
後援:中央線デザイン倶楽部
協力:国立デザインセンター
制作協力:かみの工作所
DMデザイン:三星安澄

「木」をテーマに集めた本とフルスイングの家具を一緒に紹介します。




デザインの通過・展 2008 テーマ『自画像』
会期:2008年8月27日(水)~9月22日(月)
オープニングパーティ:8月29日(金)18:00-
クロージングパーティ:9月20日(土)18:00-
企画|三星安澄
監修|萩原 修
主催|デザインの通過展実行委員会
協力|国立デザインセンター
後援|中央線デザイン倶楽部
制作協力|かみの工作所

国立本店に集まった、25歳以下のクリエイター6人による展覧会。 日々、学んだり試行錯誤する中で、それぞれが向き合うデザインのかたちは、刻一刻と更新されていく。 2008年夏現在、それぞれのデザインが通過していく軌跡の中のひとつの点として、この「デザインの通過展」を開催します。
前 期 8月27日(水)→ 9月8日(月)
山田 一迅 山田 千永 原田 光丞

後 期 9月10日(水)→ 9月22日(月)
後藤 知佳 高橋 亜弓 宮国 小貴子






記憶の本展9 寺田尚樹のプラモデル 展 「スケール/ディテール/ディフォルメ」
会期:2008年7月30日(水)~8月25日(月)
クロージングパーティ:8月23日(土)19:00-
主催|国立本店「記憶の本展実行委員会」
協力|国立デザインセンター 
後援|中央線デザイン倶楽部
努力|テラダデザイン一級建築士事務所

小学生の頃、つくし文具店をはじめ国立のあらゆるプラモデルのお店を遊び場にしていた僕は今もプラモデルを作り続けています。 スケールに合わせたディテールの表現やディフォルメのさじ加減、組み立て説明書(当時は設計図と呼んでいました)のレイアウトやグラフィックの美しさはこの頃から最も興味のあることでした。 現在の建築、インテリア、家具のデザインの仕事の発想の源流がこのプラモデル体験にあったことはいうまでもありません。 ちょっと恥ずかしくて秘密の僕のプラモデルワールドを展示します。




記憶の本展8 西本良太 展 「WORKSHOP」
会期:2008年7月2日(水)~7月28日(月)
オープニングパーティ:7月5日(土)18:00-
主催|国立本店「記憶の本展実行委員会」
協力|国立デザインセンター 
後援|中央線デザイン倶楽部

一ケ月間、国立本店を作業場として、製作したものを展示していきます。 木・アクリル・セメントを使って、指輪、箸置き、マグネットなどを作ります。
ワークショップ「アクリルの指輪作り」 7月13日、27日 13:00~16:00 2000円 お申し込みは honten@chub.jp まで






「国立テンポラリー2008」

会期:2008年6月4日(金)~6月30日(月)
主催|国立テンポ・ラリー実行委員会 
後援|中央線デザイン倶楽部 
協力|かみの工作所 
企画|萩原 修 
デザイン|三星安澄

「自分だけの国立の地図をつくろう!」を合い言葉に、小さな店を手がかりにして、地図をもって、国立をのんびりとめぐる今年で3度目のイベントです。 この期間、つくし文具店では、3周年を記念して、「てぶんぐ展」を、国立本店では、2周年を記念して、「てぬぐいカフェ」を開催しています。 「て」がそろった今年のテンポ ・ラリー、国立が好きな人、国立がはじめての人、国立に住んでいる人もこの機会に、手に手をとって、手ざわりのいい国立をさわりにきてくださいね。

つくし文具店
国立本店





記憶の本展7 横山裕幸展
風景の記憶 ちっともできない僕の庭 風景をつくると言う仕事
会期:2008年5月7日(水)~6月2日(月)
オープニングパーティ:5月17日(土)17:00-
主催:国立本店「記憶の本展実行委員会」
協力:国立デザインセンター
後援:中央線デザイン倶楽部

たよりなくてとりとめのない「風景」のことをずーっと追いかけてきました。 でもなかなか捕まらなくて、段ボールの箱の中から古いスケッチ帖をとりだして虫干ししてみたらひょっとして新しい風景が見えてくるかもしれない。そんな風に考えたのが今回の展覧会のきっかけです。




まちのいえ展
国立には、どんな家が似合うのだろう?
会期:2008年4月9日(水)~5月5日(月)
参加建築家:笹敦、寺林省二、和久倫也ほか
企画:萩原修
主催:国立デザインセンター
後援:中央線デザイン倶楽部
イベント詳細はこちらまで




記憶の本展6 三星安澄展
「遊びの記憶 CARD BOARD GAMES」
会期:2008年3月12日(水)~4月7日(月)
オープニングパーティ:3月23日(日)18:00~21:00
主催:国立本店「記憶の本展実行委員会」
協力:国立デザインセンター
後援:中央線デザイン倶楽部

国立本店の卒業を機にオリジナルのカードゲームやボードゲームを発表します。 制作協力:ニシモトリョウタ、かみの工作所

連動企画:コドモノコトワークショプ「革であそぼう」
革をつかってゲームを作ります。 詳細はcodomonocotoまで




記憶の本展5 和久倫也展
WAKUWORKS展
会期:2008年2月13日(水)~3月10日(月)
オープニングパーティ:3月2日(日)17:00~19:00
主催:国立店「記憶の本展実行委員会」
協力:国立デザインセンター
後援:中央線デザイン倶楽部

この四月から国立駅近くの書店/ギャラリー「国立本店」の店長を担当することになりました。なおその一角にWAKUWORKS一級建築士事務所を開設します。私たちが実践してきた光や風、素材を意識した心地よい場所づくりを紹介します。




記憶の本展4 萩原修展
『コドモの記憶』展
会期:2008年1月9日(水)~2月11日(月)
新年会&かるた大会:1月12日(土)18:00~20:00
主催:国立本店「記憶の本展実行委員会」
協力:国立デザインセンター
後援:中央線デザイン倶楽部

コドモの頃の記憶をたどりながら、たべる・つくる・すごす・つたえる・でかける・あそぶ・かたづける・といったふだんの暮らしに使う道具を紹介した本「コドモのどうぐばこ」を書きました。本の出版を記念して、ささやかな展覧会を開催します。たまにはコドモの気持ちに戻ってみませんか。



記憶の本展3 寺林省二展
『家の記憶 イエノキオク』
会期:2007年11月28日(水)~12月24日(月)
パーティ:12月16日(日)17:00~19:00
主催:国立本店「記憶の本展実行委員会」
協力:国立デザインセンター
後援:中央線デザイン倶楽部




記憶の本展2 サダヒロカズノリ新作発表会
『本木林森(ほん・き・はやし・もり)』
会期:2007年10月31日(水)~11月26日(月)
パーティ:11月25日(日)17:00~19:00
主催:国立本店「記憶の本展実行委員会」
協力:国立デザインセンター
後援:中央線デザイン倶楽部




記憶の本展1 笹敦展
『ケンチクの記憶』
会期:2007年10月3日(水)~10月29日(月)
主催:国立本店「記憶の本展実行委員会」
協力:国立デザインセンター
後援:中央線デザイン倶楽部
街には、もっともっと、多く人の記憶に呼応する、ケンチクが必要とされている。カタチではなく、性能でもない。どんなにカッコ悪くても、『記憶』に残る『ケンチク』はココロにひびく。今回の展覧会では、そのような思いでつくった『素材』『歴史』『社会』をテーマとした3つの作品を紹介させていただきます。


「第23回 本のしごと・トーク/国立本店 和久倫也」開催のお知らせ

今年3人目のゲストとして登場するのは、和久倫也さんです。

建築家として WAKUWORKS を主催するだけでなく、国立本店の店長や中央線デザイン倶楽部への参加、また「Natural House Project」での活動など、建築という分野だけにとらわれずに幅広い活動を続ける和久倫也さん。仕事やワークショップを通じて地域とつながり、短い時間のデザインだけではなく、もっと長い目で建築やデザイン、くらしのことを考えているようです。
今回はその和久さんが2008年の4月から2010年の3月まで、店長として任期を終えた国立本店のことを中心にいろいろと話を聞いてみたいと思います。


和久 倫也 プロフィール
1979年、東京生まれ。桐朋高等学校卒業。東京都立大学工学部建築学科卒業後、同大学院で修士号を取得。株式会社藤木隆男建築研究所を経て、2006年 WAKUWORKS設立。2008年WAKUWORKS一級建築士事務所設立。2008年4月~2010年3月、国立本店の店長を担当。国立を拠点に、建築設計に取り組む傍ら、身近な自然で小屋をつくるプロジェクト「Natural House Project」を展開中。
WAKUWORKS 代表 一級建築士 http://www.wakuworks.jp
Natural House Project 共同主宰 http://wakuworks.jp/naturalhouse

●日時  2010年3月28日(日) 17時〜19時
●会場  国立本店
     東京都国立市中1-7-62  042-575-9428
     http://honten.chub.jp/
●定員  10名 申し込み先着順
●参加費 2000円(当日支払い) 簡単な食べ物と飲み物も用意しています。
●主催・企画・運営   本のしごと研究室 http://honten.chub.jp
 
「本のしごと研究室」は、編集、執筆、エディトリアルデザイン、本を読む、印刷、製本、出版、活版、写真、文字、イラスト、雑誌、フリーペーパー、絵本、地図、図書館、本屋、本のまち、などなどをテーマに、興味の向くままに、本にまつわる様々な仕事について、様々な立場の人と話し合い考える場です。
現在のメンバーは、萩原修、芳賀八恵、川島睦美、神田沙耶香、原田光丞、三森奈緒子、古橋英枝、和久倫也、佐藤界、西本良太、サダヒロカズノリ、大村佳子、後藤知佳、宮国小貴子、藤井慶子、桜井直子、澤田舞、葉田いづみ、丸山晶崇、高橋春輝の20名です。
 
●申し込み方法
1、トーク名
2、参加者氏名
3、携帯電話番号
4、メールアドレス
5、仕事内容     
を明記して、 国立本店「本のしごと研究室」までメールでお申し込みください。
honnoshigoto@chub.jp 

| 本のしごと研究室 | 2010.03.07 |
Natural House Project 展

nh.jpg

身近な自然で小屋をつくるプロジェクト
Natural House Project 展

Natural House Projectは、私たちのすぐそばにある土、枝、草花を素材として、小屋をつくるプロジェクト。
子どももおとなも、土や枝をさわっていると、生き生きわくわく、楽しくなってきます。
私たちの日々の活動を紹介します。

WAKUWORKS+David Pollard

Natural House Project HP: http://wakuworks.jp/naturalhouse/

2010年3月10日(水) -- 4月5日(月)

ワークショップ 「 国立の枝でえんぴつを作ろう! 」
3月28日(日)13:00-、15:00- 国立本店にて 参加費:500円 定員:各回5名
※メールまたは店頭にてお申込みください

後援: 中央線デザイン倶楽部
小冊子デザイン: 葉田いづみ

| | 2010.03.01 |
wasavi-designの仕事展

yohaku01_400.jpg

中央線デザイン倶楽部(www.chub.jp) の web デザインを手がけている,
wasavi-designの展覧会を開催します。

wasavi-designの仕事展
yohaku. モニターの外側
2010年2月24日(wed) ~ 3月8日(mon)
open 12:00-17:00 venue 国立本店
closing party 3月7日(sun) 17:00-19:00( どなたでも、ご参加できます。)
主催:国立本店 / wasavi-design 後援:中央線デザイン倶楽部(www.chub.jp)

| | 2010.02.14 |
「第21回 本のしごと・トーク/本をデザインする・葉田いづみ」 レポート
100206.jpg


活動も2年目に入った本のしごと研究室。

第21回は2月6日に国立本店にて行われました。

2010年の最初のゲストは、2009年の3回目にもゲストとして登場した、

グラフィックデザイナーの葉田いづみさんです。




国立本店での展示とあわせ、

葉田さんがデザインされた本を一堂に会した

展示の中での国立本店内のトークイベント。

前回は葉田さんがどのような経緯を経て

本のデザインに関わるようになったかが中心でした。


今回は葉田さんが本のデザインを

どのような流れで依頼を受け、企画を聞き、

打ち合わせからデザインをして、発売まで至るのか。

そのしごとに迫りました。


本のデザインの中でも料理本などビジュアル本を中心に、

たくさんの書籍をてがけている葉田いづみさん。

多いときは年間15~20冊くらいのペースで

しごとを進めています。


その多くは以前デザインしたモノを見て

依頼がくることが多く、出版社からだけでなく、

編集者やプロダクション、ライターなど、

様々な方から依頼をいただくそうです。


本の企画の内容にあわせて、

スタイリストや、カメラマン、イラストレーターなど

スタッフの人選をするのはもちろん

本の仕様や、サイズなどについても提案することも。


料理本やビジュアル中心の本が多いので、

スタイリングや写真の撮り方などが決まったら

撮影のディレクションの立ち会いまでするそうです。



最近は仕事でもデジタルカメラが多くなってきましたが、

ネガの持つやわらかさが好き。



そう話す葉田さんがディレクションしている写真には、

とてもきれいな空気が表現されていると思います。

デジタルでは表現できない極細かい階調や色幅など、

本の佇まいを余白の空気とともに魅せる、

葉田さんらしい表現でした。


紙に対しても強いこだわりを持っていて、

写真がきれいに印刷されるだけでなく、

手触りのある質感の紙を使ったデザインが多く見られました。

また、通常のオフセット印刷だけでなく、

特殊なレトロ印刷を使った冊子など、

独特のこだわりを感じるモノが多いのも印象的でした。


デザインの作業では1~2見開き程度のデザインを提出し、

文字のサイズやデザインの方向性などに相違がないかを確認します。

書籍の中で重要なポイントとなる書体選び。

葉田さんはなるべく少ない書体で抑えたいそうです。



できれば1書体、多くとも2書体程度。



タイトルや著者名などをどうしてもより大きく、

より目立たせようとするため、

実際の書店の中ではそのほとんどが煩雑なモノになりがちです。

他と同じでは逆に目立たなくなってしまうので、

売り場を意識し、他の書籍のデザインとの差別化をこころがけています。


書体選びも古風でクセがない書体が好きで、

必然よく使う書体も決まってくるそうです。


デザインの提出をした後は依頼があれば修正に対応し、

その後にデータ入稿を。

初校・再校と2回の色校正の後、校了へ。

入稿から校了までの期間は約2ヶ月くらいかかるそうです。

校了から未本誌の完成を経て、約2週間程度で発売となります。


こうして様々な人の手を通じて本がつくられて、

書店に並び、私たちが手にすることができます。



編集者とのやり取りが多い中で、

自分の意見を持っている編集者はいいこと。

みんなでつくっていくモノなので、

なるべく著者の意見も取り入れて、

いい本をつくっていきたいです。



葉田さんの話を聞く中から、

本への強い思いが伝わってきました。



本としての存在の気持ちよさが欲しい。

自分の部屋にあってもすんなりととけ込む感じなど...。



グラフィックデザインの中でも、

本のデザインは広告よりも多くの時間がかけられ、

求められるデザインも一過性だけではないと思います。

長い時間に耐える普遍的で心地よいデザインが求められる中で、

葉田さんのしごとからは、凛とした本としての存在感と、

ひっそりとささやきかけてくるような、

そんなご本人と同じ空気を強く感じることができました。


これからはビジュアル本だけでなく、

小説や詩集など文字を中心とした本など、

より幅広いジャンルのデザインに関わっていきたいそうです。



そんな葉田さんのオススメの本は、

Jasper Morrison の「A BOOK OF SPOON」。

古本屋などで見かけた際には、ぜひ見てみてください。

葉田さんのデザインのヒントが隠れているかもしれません。



葉田さん、楽しい時間をありがとうございました。



本のしごと研究室 研究員 丸山晶崇

| 本のしごと研究室 | 2010.02.09 |
「第22回 本のしごと・トーク イラストとアートとデザインと/サダヒロカズノリ」 開催のお知らせ

「第22回 本のしごと・トーク イラストとアートとデザインと/サダヒロカズノリ」 
開催のお知らせ



今年ふたり目のゲストは、サダヒロカズノリさん。

本のしごと研究室のメンバーであり、国立本店や中央線デザイン倶楽部のロゴをデザインした人です。国立本店のファサードのガラス面のデザインが印象的です。イラスト、アート、デザインという領域をこえて、独自の活動を展開しています。本のためのイラストや、ブックデザインも手がけるなど、本や紙や印刷に対するこだわりも独特です。また、先生として、多くの若者に夢と希望をあたえ、「絵を描きながら生きること」の変わらない姿勢を示しています。そんなサダヒロさんがこれまで、どんなふうに本とつきあってきたのか、根掘り葉掘り聞いてみたいと思います。
サダヒロカズノリ プロフィール
1969年山口県生まれ。イラストレーター、グラフィックデザイナー、アーティスト。本の装丁から店舗
空間のグラフィックまで幅広く活躍する。主な仕事に「ユナイテッド・シネマ前橋」のサイン計画、及
び壁面グラフィックなど。近年は、幼児や知的障害者とのワークショップ、ライブペインティングなど、
その活動の幅を広げている。現在、武蔵野美術大学通信教育課程非常勤講師。
http://www.sadahirokazunori.com/

●日時  2010年3月6日(土) 18時〜20時
●会場  国立本店
     東京都国立市中1-7-62  042-575-9428
     http://honten.chub.jp/
●定員  10名 申し込み先着順
●参加費 2000円(当日支払い) 簡単な食べ物と飲み物も用意しています。
●主催・企画・運営   本のしごと研究室 http://honten.chub.jp

●申し込み方法
1、トーク名
2、参加者氏名
3、携帯電話番号
4、メールアドレス
5、仕事内容     
を明記して、 国立本店「本のしごと研究室」までメールでお申し込みください。
 honnoshigoto@chub.jp

「本のしごと研究室」は、編集、執筆、エディトリアルデザイン、本を読む、印刷、製本、出版、活版、写真、文字、イラスト、雑誌、フリーペーパー、絵本、地図、図書館、本屋、本のまち、などなどをテーマに、興味の向くままに、本にまつわる様々な仕事について、様々な立場の人と話し合い考える場です。
現在のメンバーは、萩原修、芳賀八恵、川島睦美、神田沙耶香、原田光丞、三森奈緒子、古橋英枝、和久倫也、佐藤界、西本良太、サダヒロカズノリ、大村佳子、後藤知佳、宮国小貴子、藤井慶子、桜井直子、澤田舞、葉田いづみ、丸山晶崇、高橋春輝の20名です。

| 本のしごと研究室 | 2010.02.07 |
旅つなぐ展

tabi02.jpg

国立本店のお店番による、旅の展覧会です。

旅つなぐ展
2010.2.10wed ~ 2.22mon
オープニングパーティー 2.11祝 14~17時

旅のかたちは、人それぞれ。
この展示では、地球二周をリレーした僕たちの旅を展示します。
旅で撮った写真、集めた小物、出会った人との思い出...。
僕たちからのおみやげが、あなたの旅とつながって新たな一歩になりますように。

磯村幸太 小林永治

後援:中央線デザイン倶楽部
企画:和久倫也
グラフィックデザイン:宮内賢治

| イベント | 2010.01.30 |
「第21回 本のしごと・トーク/本をデザインする・葉田いづみ」

「第21回 本のしごと・トーク/本をデザインする・葉田いづみ」



2年目に突入した、本のしごと・トーク。第21回のゲストは、第3回にも登場したグラフィックデザイナーの葉田いづみさんです。書籍の装丁を多く手がけ

る葉田さんに、今回はさらに細部まで突っ込んで、エディトリアルデザインの仕事について詳しく話をききます。知っているようで知らない、本のデザインの

こと。現在、国立本店で開催中の展示「in blank」では、葉田さんの今までの仕事を見ることができます。実際に本を見ながら、本をデザインすることとはどういうことなのか、改めて考えてみたいと思います。



葉田いづみ

グラフィックデザイナー。静岡県静岡市出身。立教大学文学部卒業後、かねてから興味を持っていた、本に関わる仕事につきたいと思いデザイナーへの転職を決める。広告系、エディトリアル系、2つの事務所に勤務後、2005年に独立。主に書籍の装丁を手がける。目標は、デザインしているように見えない、何気ないデザイン。これまでにデザインした本...『はなのほん』かわしまよう子、『日々が大切』大橋歩、『渡辺有子のしあわせな食卓』、『乙女の京都』甲斐みのり、『住みこみ』戸田晃、『ダカフェ日記』森友治

『マスキングテープの本』など。

http://www.ne.jp/asahi/mame/niwa/





●日時  2010年2月6日(土) 18時〜20時

●会場  国立本店

     東京都国立市中1-7-62  042-575-9428

     http://honten.chub.jp/

●定員  10名 申し込み先着順
定員に達しました。ありがとうございます。
●参加費 2000円(当日支払い)

     簡単な食べ物と飲み物も用意しています。

●主催・企画・運営   本のしごと研究室



●申し込み方法

1、トーク名

2、参加者氏名

3、携帯電話番号

4、メールアドレス

5、仕事内容     

を明記して、 国立本店「本のしごと研究室」係(担当/ 古橋英枝・川島睦美)honten@chub.jpまでメールでお申し込みください。



「本のしごと研究室」は、編集、執筆、エディトリアルデザイン、本を読む、印刷、製本、出版、活版、写真、文字、イラスト、雑誌、フリーペーパー、絵本、地図、図書館、本屋、本のまち、などなどをテーマに、興味の向くままに、本にまつわる様々な仕事について、様々な立場の人と話し合い考える場です。

はじめての活動年にあたる2009年は、国立本店を拠点に、隔週土曜日に全20回のトークを予定しています。現在のメンバーは、萩原修、芳賀八恵、川島睦美、神田沙耶香、原田光丞、三森奈緒子、古橋英枝、和久倫也、佐藤界、西本良太、サダヒロカズノリ、大村佳子、後藤知佳、宮国小貴子、藤井慶子、桜井直子、澤田舞、葉田いづみ、丸山晶崇、高橋春輝の20名です。

| 本のしごと研究室 | 2010.01.17 |
葉田いづみの仕事とデザイン 「in blank」

新年、あけましておめでとうございます。

本年も、どうぞ宜しくお願いいたします。



国立本店は、1/13より営業しております。



2010年、最初の展覧会もスタート。

ぜひ遊びにいらしてください。







葉田いづみの仕事とデザイン

「in blank」

2010.1.13 wed---2.8 mon



独立して早4年がたちました。

今までの仕事を見て頂く小さな展示をします。

デザインした書籍とDM、冊子をたくさん持って行きます。

中にはその場で購入可能な書籍や

少しですがお持ち帰り頂ける印刷物もあります。

オリジナルの小さな本棚(箱?)も販売予定。

国立本店の古本と共にゆっくりお楽しみください。



◎2/6(土)18時〜20時「本のしごとトーク」のゲストとして

お話させて頂きます。参加お申し込みは国立本店まで。

参加費2000円(簡単な食事・飲み物つき)



国立本店 12時〜17時 火曜休み

東京都国立市中1-7-62 tel: 042-575-9428

honten@chub.jp http://honten.chub.jp/

主催:国立本店 後援:中央線デザイン倶楽部

| | 2010.01.06 |
最近の国立本店





かみの工作所 萩原修さん 山田明良さん 三星安澄さん によって

「かみの工作教室」が開催されました。

かみの工作所がスタートした由来や、製品ができるまでの裏話、工場でのデザイナーと職人とのやり取り、参加者と一緒に紙で名刺箱を作ってみたり。

楽しく刺激的な時間が流れていました。



国立本店の営業は12/21まで。2010年は1/13から始業します。



年内最終日12/21 19:00-21:00くらい お店番の会

国立本店にて開催します。



お店番の方々がお互いに交流できたらよいなあと思っています。

中央線デザイン倶楽部のメンバーや、僕に代わる次期店長も紹介します。

お店番でなくても、お店番や国立本店に興味のある方、どなたでも参加できます。



会費は500円。簡単な飲み物と食べ物をご用意しております。



ぜひ遊びにいらしてください。



国立本店店長 和久倫也

| | 2009.12.12 |
かみの工作カフェ09 期間限定オープンします。

紙の工作の好きな仲間が増えてきました。

紙の加工の楽しさが広まっています。

今年も期間限定で「かみの工作カフェ」が、国立に開店。

お茶でもしながら、紙と戯れる時間をいっしょに楽しみましょう。

「かみの道具」の販売や「かみの工作教室」も予定しています。

詳しくは、webサイトで。

http://www.kaminokousakujo.jp/



●参加デザイナー

三浦秀彦、梶本博司、寺田尚樹、ミリメーター、折形デザイン研究所、三星安澄、

ドリルデザイン、大治将典、パスキーデザイン、のぐちようこ、EDU、オオノ・マユミ、



「かみの工作カフェ・国立店」

2009年11月18日(水)〜12月21日(月) 火曜定休

12:00〜17:00

かみの工作パーティー 12月9日(水)19:00〜21:00

会場:国立本店(JR中央線・国立駅3分)

〒186-0004 東京都国立市中1-7-62

tel. 042-575-9428

http://honten.chub.jp/



主催:かみの工作所

代表:山田明良

企画:萩原 修

デザイン:三星安澄



http://www.kaminokousakujo.jp/exhibition/index.html

| | 2009.11.17 |