codomonocoto ワークショップ
2008.02.02

二月最初の土曜日、国立本店では「コドモの記憶展」関連イベントのcodomonocoto(コド・モノ・コト)主催ワークショップを行いました。
親子一緒に封筒とカードを作る今回のワークショップ、午前と午後二回とも定員いっぱいの親子が国立本店にいらっしゃいました。
先生の説明を聞いて、さぁ作業開始です。

はやる気持ちを抑えられないこどもたち。「早く作らせてくれー」
今回はこどもとおとなが二班に別れて、こどもがカードを、おとながそのカードを入れる封筒を作ります。
色とりどりの紙を選び、そこにカッティングシートを切って貼って、思い思いのカードを作るこどもたち。こどもの創作意欲はこんこんと湧き出ているようで、次から次へとカードを増産していきます。おとなはそんなこどものペースに息きらせながら封筒を作っていました。

すっかり仲良くなったこどもたち。手前のおとなたちも奇妙な連帯感が生まれていました。
最後に出来たカードをみんなにお披露目です。
一見なんだろう?と思う形にも、こどもたちは色々な考えやお話を込めていて、その想像力には驚かされっぱなしでした。

カードで封筒を作るつわものも出現。
みじかい時間でしたが、つくることを満喫してくれたようです。
親子ともに「家に帰ってからもやってみる」と話してたのが印象的でした。

コドモの記憶展は2/11まで。
みなさん是非お越し下さい。
codomonocoto コド・モノ・コト
http://www.codomonocoto.jp/
| ワークショップ | 2008.02.02 |


















スバラシイですね。
こうやって子供が“つくる喜び”を体感できればいいですね。
ちなみに、私は一回だけ国立デザインセンターにお邪魔したものです・・・。
高橋幸司 | 2008.02.14