今日はコドモノコトとの連動企画、「革であそぼう」ワークショップを行いました。
今日参加してくれたのは3人。みんな興味津々で今回のワークショップに望んでくれました。
まずは革ってなんだろうとみんなで考えます。たくさんある物のなかから我こそは革という物を選びます。
今回参加してくれたのは小学生1年生と2年生。思いのほか身近に革製品があるようで、どれが革でどれが革じゃないのか、なかなか鋭く探し出していました。
そして次にいよいよ革でゲームを作ります。
今回はまず革のメダルを作ります。
たくさんある革の中から、自分の好きな革を選んで貼り合わせます。
慎重に貼り合わせます。超真剣。
つぎに貼り合わせた革をポンチで穴開けです。
みんなあまりトンカチになれていないようで、力の入れ加減や音の大きさに驚いていました。
鉄槌とはこのこととばかりに振り下ろす子どもたち。どんどんうまくなっているのが驚きです。
そして次に出来た革メダルをつかってゲームを考えます。
みんな想像たくましく、いろいろな遊び方を考案していきます。
「俺が俺が」とばかりに色々と提案するこどもたち。他の人の話しから連想して芋づる式に新しい遊び方を作っていきました。
そして今度は紙も使ってメダルと紙でどんな遊びが出来るか考えました。
今日一番の白熱具合を見せた場面。「ここがスタートで!ここがゴールで!でもスタートの前にこういう所があって!」
そして最後に今日の感想をみんなで発表しました。
みんな楽しんでくれたみたいで、色々な感想がでました。
どんな風に遊ぶか、どんな風だと遊びが楽しいかというのは子どもも大人も関係ないんだなぁとおもいました。
今回の展覧会のテーマに、遊びにどれだけ熱中出来るかというのがあるのですが、彼らの反応がそれにまっすぐに答えてくれた気がします。
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