第2回のトークのゲストは、グラフィックデザイナーの中川憲造さんです。国立本店で開催している「デザインジャーナリスト山本雅也の仕事展」に関連して、山本雅也さんと親交のあった中川憲造さんにお話を伺います。「タイポクラフィックス ティー誌」の編集長をつとめていた中川さんが、山本さんに依頼した連載は、どのようなやりとりで成立したのか、そして、現在にもつながるどのような問題を含んでいたのか。日本のデザインの弱点と可能性が浮き彫りにされる貴重な時間になると思います。本の仕事に興味のある方であれば、どなたでも、参加できます。気軽にお申し込みください。
中川憲造 NAKAGAWA kenzo
グラフィックデザイナー。株式会社 NDCグラフィックス代表
1947年大阪生まれ。高島屋宣伝部を経て1975年日本デザインセンター入社。
1994年総合デザイン会社・NDCグラフィックスを日本デザインセンターと共同設立。銀座と横浜にスタジオ開設。2006年4月から横浜創造都市本部のプロデュースによる「万国橋SOKO」へ本社移転。1993年のランドマークタワー展望フロアのグッズショップ「タワーショップ」のオープンを機に、デザイン開発した「横浜グッズ」は1000種を越え、TV・雑誌・新聞・デザイン誌などに数多く取材されている。横浜市の都市デザインフォーラムのグラフィックス、横浜シティ・エア・ターミナルのシンボルマークと環境グラフィック、国土交通省制定「公共ピクトグラム」、横浜市中心市街「案内地図」、横浜「ブルーダルメシアン」プロジェクトのデザインディレクターなど「チョコレートから環境まで」そのデザイン領域は多岐にわたる。
著作(共著含む)Smart Signposting都市生活のスパイス・グラフィックス
新書「珍版横浜文明開化語辞典」、絵本「スカイセーラー・ポケットの星」、新書「図表で見るニュース・グラフィック歳時記」、絵本「せん 線 Line Ligne」、絵本「ホームグラウンド」、絵本「ブルーダル」、いずれも 光画コミュニケーション・プロダクツ社発行。
●日時 2009年2月7日(土) 18時〜20時
●定員 10名 申し込み多数の場合は抽選
●参加費 2000円(当日支払い)
簡単な食べ物と飲み物も用意しています。
●主催 本のしごと研究室
「本のしごと研究室」は、編集、執筆、エディトリアルデザイン、本を読む、印刷、製本、出版、活版、写真、文字、イラスト雑誌、フリーペーパー、絵本、地図、図書館、本屋、本のまち、などなどをテーマに、興味の向くままに、本にまつわる様々な仕事について、様々な立場の人と話し合い、考える場です。はじめての活動年にあたる2009年は、国立本店を拠点に、隔週土曜日に全20回のトークを予定しています。
現在のメンバー/萩原 修、芳賀八恵、川島睦美、神田沙耶香、綾原江里、原田光丞、三森奈緒子、古橋英枝、和久倫也、佐藤 界、西本良太、サダヒロカズノリ、大村佳子
● 申し込み方法 1、トーク名 2、参加者氏名 3、携帯電話番号
4、メールアドレス 5、仕事内容 を明記して、
国立本店「本のしごと研究室」係(担当/古橋英枝)まで
メールで、honten@chub.jpまでお申し込みください。

















