第3回のゲストは、グラフィックデザイナーの葉田いづみさんです。人のくらしに寄り添うような本を多くてがけ、ファンも多い人。会社員時代からホームページやフリーペーパーで自分のやりたいデザインを模索してきたそうです。文科系の大学をでて、いつのまにか本のデザイナーになっていたという彼女は、絵を描くことはそんなに得意じゃないといいます。どのような経緯で今の仕事にたどりつき、どのような気持ちで日々の仕事をしているのか。そして、大切にしているのはどんなことなのか。そんな話をじっくり聞いて、本をデザインすることについてみんなでゆっくりと考えてみたいと思います。本の仕事に興味のある方であれば、どなたでも、参加できます。お気軽にお申し込みください。
葉田いづみ
グラフィックデザイナー。静岡県静岡市出身。立教大学文学部卒業後、かねてから興味を持っていた、本に関わる仕事につきたいと思いデザイナーへの転職を決める。広告系、エディトリアル系、2つの事務所に勤務後、2005年に独立。主に書籍の装丁を手がける。目標は、デザインしているように見えない、何気ないデザイン。これまでにデザインした本…『はなのほん』かわしまよう子、『日々が大切』大橋歩、『渡辺有子のしあわせな食卓』、『乙女の京都』甲斐みのり、『住みこみ』戸田晃、『ダカフェ日記』森友治、『マスキングテープの本』など。http://www.ne.jp/asahi/mame/niwa/
●日時 2009年2月21日(土) 18時〜20時
●定員 10名 申し込み多数の場合は抽選
●参加費 2000円(当日支払い)
簡単な食べ物と飲み物も用意しています。
●主催・企画・運営 本のしごと研究室
「本のしごと研究室」は、編集、執筆、エディトリアルデザイン、本を読む、印刷、製本、出版、活版、写真、文字、イラスト、雑誌、フリーペーパー、絵本、地図、図書館、本屋、本のまち、などなどをテーマに、興味の向くままに、本にまつわる様々な仕事について、様々な立場の人と話し合い考える場です。はじめての活動年にあたる2009年は、国立本店を拠点に、隔週土曜日に全20回のトークを予定しています。現在のメンバーは、萩原 修、芳賀八恵、川島睦美、神田沙耶香、綾原江里、原田光丞、三森奈緒子、古橋英枝、和久倫也、佐藤 界、西本良太、サダヒロカズノリ、大村佳子の13名です。
● 申し込み方法
1、トーク名 2、参加者氏名 3、携帯電話番号 4、メールアドレス 5、仕事内容
を明記して、国立本店「本のしごと研究室」係(担当/古橋英枝)
までメールで、honten@chub.jpまでお申し込みください。

















