「第24回 本のしごと・トーク /グラフィックデザインでつなぐリアルな活動 丸山晶崇」開催のお知らせ
今回お招きするゲストは、グラフィックデザイナーの丸山晶崇さんです。
東京で生まれ育ち、グラフィックデザイナーとして活動をしている丸山晶崇さん。活版印刷や特殊加工によって、紙の新たな可能性を見出しながら、一方で、東京の森や、まちの暮らしに寄与できるグラフィックデザインも手がけています。
この4月からは、国立の持ち寄り本屋さん、国立本店の店長も担当しています。まちとの繋がりが密接な環境で、これからどんなグラフィックデザインを生み出していくのでしょうか。これまでの仕事も振り返りながら、聞いてみたいと思います。
丸山晶崇プロフィール
1979年東京都生まれ。多摩美術大学環境デザイン学科卒業。日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)会員。
広告制作会社、デザイン事務所などを経て、2009年8月に独立。2010年の4月からは国立本店の店長を担当している。
デザイナーとは職業ではなく、生き方であると考えています。自分の回りから、広く社会まで良くしていくため、デザインと誠実に向かい合い、社会とどう関わっていくかを考えながら、日々仕事を進めています。
http://circle-d.me/
●日時 2010年5月1日(土) 18時〜20時
●会場 国立本店
東京都国立市中1-7-62 042-575-9428
http://honten.chub.jp/
●定員 10名 申し込み先着順
●参加費 2000円(当日支払い) 簡単な食べ物と飲み物も用意しています。
●主催・企画・運営 本のしごと研究室 http://honten.chub.jp
●申し込み方法
1、トーク名
2、参加者氏名
3、携帯電話番号
4、メールアドレス
5、仕事内容
を明記して、 国立本店「本のしごと研究室」までメールでお申し込みください。
honnoshigoto@chub.jp
「本のしごと研究室」は、編集、執筆、エディトリアルデザイン、本を読む、印刷、製本、出版、活版、写真、文字、イラスト、雑誌、フリーペーパー、絵本、地図、図書館、本屋、本のまち、などなどをテーマに、興味の向くままに、本にまつわる様々な仕事について、様々な立場の人と話し合い考える場です。
現在のメンバーは、萩原修、芳賀八恵、川島睦美、神田沙耶香、原田光丞、三森奈緒子、古橋英枝、和久倫也、佐藤界、西本良太、サダヒロカズノリ、大村佳子、後藤知佳、宮国小貴子、藤井慶子、桜井直子、澤田舞、葉田いづみ、丸山晶崇、高橋春輝、伏木田稚子の21名です。

















