「第26回 本のしごと・トーク 製本家のしごと/都筑晶絵」開催のお知らせ
6月26日(土)の「本のしごとトーク」のゲストは都筑晶絵(つづきあきえ)さんです。製本家として活躍され、製本教室の講師もされています。彼女の作品を初めて見たとき、それまで製本に対して抱いていた少し堅苦しい、重たいイメージが払拭され、すぐにその自由でモダンな雰囲気の虜になりました。最近は本をおさめる箱を制作される機会も増えているようです。当日は作品を拝見しながら、あまり知られていない製本家という仕事について伺ってみたいと思います。
都筑晶絵(つづきあきえ)プロフィール
1979年生まれ。2001年にフランスで手製本と出会い、大学卒業後、ブックアーティストVeronika Schäpersさんの制作の手伝いをしながら、よりシンプルな製本を知り、内容から考える本づくりをはじめる。
2007年、スイスの製本専門学校で再び学び、2008年3月からは東京で製本教室を始め、各地でワークショップを行う。
製本作家として本づくりのオーダーを受ける傍ら、ヒロイヨミ社山元伸子さんとananas pressとして作品を発表している。
●日時
2010年6月26日(土)
18時〜20時 /トーク 20時〜21時/懇親会
●会場
国立本店
東京都国立市中1-7-62
042-575-9428
http://honten.chub.jp/
●定員 10名 申し込み先着順
●参加費 2000円(当日支払い) 簡単な食べ物と飲み物も用意しています。
●主催・企画・運営 本のしごと研究室 http://honten.chub.jp
「本のしごと研究室」は、編集、執筆、エディトリアルデザイン、本を読む、印刷、製本、出版、活版、写真、文字、イラスト、雑誌、フリーペーパー、絵本、地図、図書館、本屋、本のまち、などなどをテーマに、興味の向くままに、本にまつわる様々な仕事について、様々な立場の人と話し合い、考える場です。
現在のメンバーは、萩原修、芳賀八恵、川島睦美、神田沙耶香、原田光丞、三森奈緒子、古橋英枝、和久倫也、佐藤界、西本良太、サダヒロカズノリ、大村佳子、後藤知佳、宮国小貴子、藤井慶子、桜井直子、澤田舞、葉田いづみ、丸山晶崇、高橋春輝、伏木田稚子の21名です。
●申し込み方法
1、「第26回 本のしごと・トーク 製本家のしごと/都筑晶絵」
2、参加者氏名
3、携帯電話番号
4、メールアドレス
5、仕事内容
を明記して、 国立本店「本のしごと研究室」までメールでお申し込みください。
honnoshigoto@chub.jp

















