「第29回 本のしごと・トーク/活版のこれからとデザイン・平川珠希」開催のお知らせ
第29回のゲストは、グラフィックデザイナーの平川珠希さんです。
平川さんは、音大を出てデザイナーになったという経歴の持ち主。
2007年より、グラフィックと活版のデザイン室「LUFTKATZE」を主宰しています。
ここ数年、活版印刷の魅力が再発見され、活版を使用した印刷物を目にする機会が増えています。
じわじわと活版人気が高まる一方で、職人さんの高齢化に伴い工房を閉鎖......という話もよく耳にします。
活版技術を未来に繋げていくためにできることを模索しながら、活版を使った作品制作や、ワークショップなどを行っている平川さんと、
活版印刷の現状、そしてこれからについて、みんなで考えたいと思います。
平川珠希(ひらかわたまき) プロフィール
立川市生まれ。国立音楽大学卒。アートディレクター、グラフィックデザイナー。
卒業後はデザイン事務所/広告代理店を経て、2006年に独立。
SPツールを中心にデザイン業務をする中、ドイツで出会った活版印刷での作品をきっかけに
「活版技術を未来に繋げていくために」と活版プロジェクトを開始。
日本とドイツの職人の方々から学び、2007年にグラフィックと活版のデザイン室として「LUFTKATZE」設立。
活版での雑貨などの制作ほか、荻窪のアトリエでは受注・教室を行っている。
http://www.luftkatze.com/
●日時
2010年9月18日(土)
18時~20時 /トーク 20時~21時/懇親会
●会場
国立本店
東京都国立市中1-7-62
042-575-9428
http://honten.chub.jp/
●定員 10名 申し込み先着順
●参加費 2000円(当日支払い) 簡単な食べ物と飲み物も用意しています。
●主催・企画・運営 本のしごと研究室 http://honten.chub.jp
「本のしごと研究室」は、編集、執筆、エディトリアルデザイン、本を読む、印刷、製本、出版、活版、写真、文字、イラスト、雑誌、フリーペーパー、絵
本、地図、図書館、本屋、本のまち、などなどをテーマに、興味の向くままに、本にまつわる様々な仕事について、様々な立場の人と話し合い、考える場で
す。
現在のメンバーは、萩原修、芳賀八恵、川島睦美、神田沙耶香、原田光丞、三森奈緒子、古橋英枝、和久倫也、佐藤界、西本良太、サダヒロカズノリ、大村佳
子、後藤知佳、宮国小貴子、藤井慶子、桜井直子、澤田舞、葉田いづみ、丸山晶崇、高橋春輝、伏木田稚子の21名です。
●申し込み方法
1、トーク名
2、参加者氏名
3、携帯電話番号
4、メールアドレス
5、仕事内容
を明記して、 国立本店「本のしごと研究室」までメールでお申し込みください。
honnoshigoto@chub.jp

















