

酒は宗教、コーヒーは哲学、お茶は人間の経済です。
おいしいコーヒーのいれ方は、ひとつではありません。
おなじ豆、おなじ器具、おなじお湯の温度でも、皆さん味はちがいます。
それは素晴らしいことでもあります。
わたしが皆さんにお伝えできるのは、ドリップの練習の仕方です。
1日に3杯いれたとして、それを毎日つづけたら、
1年後には、誰もがセミプロの腕前になります。
お米やパンとちがって、コーヒーは生きるために、
欠かせないものではありません。
でも、コーヒーは、ほんのつかの間ですが、
ひと息いれることを、助けてくれます。
それがおいしいコーヒーなら、最高です。
ご参加を心からお待ちしています。
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日時:12月3日(土) 10:00 ー 12:00 定員締め切りとなりました。
参加費:500円
定員:10名
備考:当日は動きやすい格好でお越し下さい。
時間は2時間程度です。
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○申し込み方法
1. 参加希望ワークショップタイトル
2. 参加者氏名
3. 携帯電話番号
4. メールアドレス
5. ご職業
を明記して、 メールでお申し込みください。
honten@chub.jp

【前田 啓(まえだ ひらく)】
1980年生まれ。北海道出身。
最初の職場の近くに、「カフェ・バッハ」があったことから、以来コーヒーの虜になる。
数年かけて、北は北海道の「森彦」から、南は福岡の「ハニー珈琲」まで、自家焙煎の珈琲店を飲み歩く。
銀座「ランブル」、青山「大坊珈琲」、座間「コーヒーノート」、京都「六曜社 地下店」、下北沢「コフィア・エクスリブリス」、軽井沢「丸山珈琲」、今はなき、吉祥寺「もか」、鎌倉「杉山台工房」、これらの店を私淑として、ドリップを構築する。影響をうけたブログ「モノクロ珈琲」からは、「フレーバーコーヒー」を知り、名古屋「松屋コーヒー」の松屋式ドリップを学ぶ。
新宿は「ベルク」、安曇野は「シャロム・ヒュッテ」などで研修を積む。
(敬称略)
11月6日(日)国立本店にてコーヒーをいれていただきます。
ぜひお越しいただき、【 カフェ ひらく 】のコーヒーを、
お楽しみいただければと思います。
コーヒー 250円
※ワークショップ当日の12:00以降もコーヒーをいれていただきます。
また[たいやきや ゆい]のたいやき販売もあります。
おいしいコーヒーと、たいやきを店内にてお楽しみください。
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