
国立にある「本」のお店国立本店で、
「本」をつくるワークショップが始まります。
このワークショップでは、いつも私たちの側にある
本を構成するパーツを解体し、
【ホン】・【カバー】・【ハコ】 の3つをテーマに、
体験し学んでいきます。
それぞれのテーマは、ワークショップとワークトークの2回構成です。
ワークショップでは紙ラボの野口尚子さんを講師に迎え、
身近な素材をつかって、みんなで手を動かして
文庫サイズの本をつくっていきます。
全3回すべてに参加すると、世界に一冊しかないあなただけの
【ノートブック】・【ブックカバー】・【ブックケース】が完成します。
また、ワークトークではそれぞれ第一線で活躍している
作家やデザイナーをゲストに招き、
みんなで実例を交えながら話を聞いてきたいと思います。
自分で手を動かして「本」をつくってみたい人。
「本」について考えてみたい人、
ぜひ、一緒に学んでいきましょう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ワークショップ vol.2 『ブックカバーをつくる』
普段はあまり使用することのない素材を使い、
文庫本サイズのブックカバーをつくります。
漫画の背景などでなどで使われる柄の入ったスクリーントーンと、
清刷りされた文字を使い、アナログ原稿をその場でみなさんで制作。
さらに、出力したモノにプリントゴッコによる印刷を加えます!
プリントゴッコなども含め手作業を多く含む今回のワークショップでは、
アナログでモノを考えて、そしてアナログでつくる楽しさを体験しましょう!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
12月17日(土) 午前の部 10:00~/午後の部 14:30~(3時間程度)
参加費:3,000円
定員:各回10名 ※要予約(先着順締め切りとなります)
持ち物:はさみ、カッター、定規(あれば 20~30cm程度)、
当日は動きやすい格好でお越し下さい
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
○申し込み方法
1.参加希望ワークショップタイトル
2. 参加者氏名
3. 携帯電話番号
4. メールアドレス
5. ご職業
を明記して、
国立本店「手で考える『ー紙と本ー』」参加希望と記載して、
メールでお申し込みください。
honten@chub.jp
【野口尚子】
1984年生。武蔵野美術大学基礎デザイン学科卒業。出版デザイン・DTPを扱う制作会社を経て、「印刷の余白Lab.」の屋号でIID世田谷ものづくり学校に入居(現在は太子堂に移転)。ディレクションを主体に、編集、デザインなど印刷を軸にして様々な制作業務を行うかたわら、「紙ラボ!」として紙と印刷のセミナーやワークショップなどの企画運営も。
場所:国立本店
住所:国立市中1-7-62
電話:042-575-9428

















