おはようございます。
天気も快晴で、とても温かい一日となるようです。
やぼろじでの【くにたち コショコショ市】、
予定通り開催いたします!
みなさまのお越しをお待ちしております。
コショコショ市
http://d.hatena.ne.jp/kunikosyo-market/
やぼろじ

















おはようございます。
天気も快晴で、とても温かい一日となるようです。
やぼろじでの【くにたち コショコショ市】、
予定通り開催いたします!
みなさまのお越しをお待ちしております。
コショコショ市
http://d.hatena.ne.jp/kunikosyo-market/
やぼろじ
国立本店の一年で一番大きなイベントである「てぬぐいカフェ」も22日(月)に終わり、今日からはしばらく本だけ(?)の国立本店になります。
普段本が入っている本棚にも、てぬカフェの最中は手ぬぐいが飾られていたので、今日は本を本棚へ戻す作業から。
本を出し入れする良い機会でもあったので、テーマごとに分類されていた本の配置を気分転換に変えてみたりもしました。

普段、上の写真の棚はギャラリー用として使われていますが、次の展示が始まるまでは本が並びます。

今日は、古本も何冊か新しく入荷しました。
お店番 / 桜井
こんにちは。
今日も暑いですね。本店の外はじりじりしてます。
バオデザインさんのペーパーパレードが本日より仲間入りしました。
人の形をした付箋に、それぞれのメッセージを書いてパレードを。
売上げの一部は震災の被害を受けた福島県へ寄付します。

暗くなると暑さも落ち着いてきて、夏は夜だ、なんて
外に出たくなります。
ぜひとも国立に夜の散歩の際はお立ち寄りいただきたいのですが、
本店は5時までの営業なのです。すみません。
でもですね、
実は月に1〜2回ほど遅くまで営業している日があります。
展示が終わる間際のクロージングパーティやイベント等々。
デザイナーさんのお話を聞きながら
興味の近い人との出会いやら
ちょっとした食べ物が話を弾ませてくれたり
町田宗弘さんのクロージングパーティは
7月23日土曜日の18時から22時まで
話足りない夏の夜にいかがでしょうか。
--
Closing Party
2011.07.23 sat.
18:00 - 22:00
entrance free / free drinks & foods
--
国立本店
186-0004 国立市中1-7-62
tel & fax. 042-575-9428
--
NSSGRAPHICA
http://www.nssgraphica.com/
本日のお店番/高橋

いつも静かな国立本店、雨の日の平日は一段と静かです。
外はどんよりの空模様ですが、一転 店内の展示は爽やか。
現在 開催中の野村剛さんの作品展の青がよりいっそう
映えます。

店長お気に入りの「遊園地」。
躍動感にあふれています!

こちらはお店番が座っているカウンターです。
少し前にリニューアルしました。
魅力的な展示やお店のDMをすっきりと並べられるようになりました。
西本良太さん作の本店オリジナルマグネットもずらり。
カウンターからは、前の通りがよく見えます。
今はお向かいに7/1オープンする「くにたち野菜しゅんかしゅんか」さんの
工事が進行している様子が見え、興味津々です。
お店番をしていると、いろいろな「つながり」が生まれる瞬間に立ち会う
ことができるので、それが魅力です。
展示をきっかけに初めて国立に来たという方、
国立本店を尋ねてきて下さる方、
本との出会いを喜んでくれる方、
設置してあるDMから次のお出かけルートを決める方など。
この小さなお店から色々な出会いが今日も生まれるといいな、と
思いながら、お店番をしています。
お店番/フジイ
本日より、新しい展示が始まりました。

木製パネルに色粘土で絵を描く、とっても不思議な雰囲気の作品です。

今日は展示初日ということもあって、野村さんご本人がいらっしゃっいました。
作品を前に、作家さんご本人とお話しするのは、とっても興味深いです。
あと、ちょっと照れくさいです。(話しを聴く方なのになんででしょ)
展示期間は2週間となっておりますので、お見逃しなく〜
野村剛 個展 「雲の標本」
日程:2011年6月15日(水)〜6月27日(月)
時間:12:00〜17:00
国立本店 お店番/ニシヤマ
先週から今週にかけて、
国立本店では始めての棚卸しをしました!



いままで動きのなかった本たちにいったんお別れを告げ、
新しい本が100冊くらいは入荷しました。
最初は3人で終わるかどうか不安だった作業も、
一人、また一人と、手伝ってくれるお店番が集合して、
気がつけばかなりの大所帯になり、
無事に作業を終えることができました。
まだやらなければならない作業は多く残っていますが、
ひとまずでみなさんにご報告を。
ぜひ新しく入れ替わった本を見に来てください!
国立本店 店長/まるやま





いよいよ会期の終了が迫ってきた、a cup of story 。
今回の展示のための新作のカップと、
カップに1点づつにつけられた、大切なストーリー。
あいにく、天気はかなり悪いのですが、
展示中の最後の週末です。
ぜひみなさまのお越しをお待ちしております。
国立本店/丸山
こんにちは。
5月18日より展示されている、
a cup of story
door220
をご紹介します。



小さな小さなマッチ箱のような、
とても小さな箱の中に入った豆本たち。
豆本をつくり続け、ひとつひとつの物語が集まり、
年月を得て気がつくと、
作品の種類は100に近い数を制作されているそうです。
たくさんの豆本が壁を飾っている様はとても圧巻です。
"ひとつの物語には、ひとつの空間が必要。"
とは、作品をつくっているniinaさんとsakiさんの言葉。
それぞれの作品には、
とてもきれいな絵や写真が豆本としての表紙を飾り、
それぞれのシリーズや、作品を彩っています。


いままでも数多くの展示をしてきた国立本店ですが、
これまでの展示の中でも、最も作品数が多い展示だと思います。
それぞれの作品は販売していますので、
気に入った物語をお持ち帰りになれます。
国立を散歩するのにも一番良い季節だと思います。
ぜひこの週末に、遊びにいらしてください。
国立本店/丸山
こんにちは。
昨晩は同じ国立に住んでいる友人がやっている
[平屋ギャラリー]のイベントに参加してきました。
大学通り沿いにある、築60年を超える国立に残る平屋群。
歴史を刻んで来たこの場所も、
老朽化のために取り壊しが決まってしまいました。
そこで、取り壊しなってしまう自分たちが住んでいた平屋を改装し、
平屋ギャラリーとして、ギャラリーやイベントなど、
みんなの場所として開放して使っています。
昨晩はその平屋ギャラリーで、
練馬の平和台でカフェをやっているトトスクが、出張料理をしてくれました。
用意された料理はどれも美味しい物ばかり。
なかでもクラムチャウダーは絶品でした。
写真は前菜のマグロのソテー。写真が見えにくい......。

こちらは家主の造形作家の関田君と、フォトグラファーの小沢さん。
改装した平屋には、彼らの作品もたくさんあります。

はじめましての方も多くいらしたのですが、
肩肘張らずにみんなで美味しいご飯を食べて、とても楽しい時間でした。
みんなで和気あいあいと飲みながら夜は更けていきました......。

平屋ギャラリーでは今月いろいろなイベントをやっています。
まだ行ったことのない方は、ぜひ取り壊される前に遊びに行ってみてください!
平屋ギャラリー